​コンテンツ

 

有馬ゼミの活動は、半年間をかけて行う学期のメインコンテンツ一年間に数回行う通年コンテンツ年間4~5回行われる単発コンテンツ3~4週間で完結するミニコンテンツで成り立っています。ゼミ生は常に、メインコンテンツと通年コンテンツ、さらにミニコンテンツ1つに同時進行で取り組んでいます。

​実証研究

春学期のメインコンテンツです。春休みから半年間かけて行います。2,3年生が合同の班となり、企業がなぜ成功したのかをマーケティング視点で分析していきます。2年生は、先輩からの能力面・精神面のサポートを受けながら、マーケティング知識論理思考力忍耐力などを身に着けることで成長ができます。2019年度の研究対象企業は、

「JALパック」「クラシエフーズ」

「オリエンタルランド」でした。

​関マケ

​(関東マーケティング大会)

秋学期のメインコンテンツです。慶應義塾大学や早稲田大学などの関東の大学が集まり、出されたお題に対して研究、論文を作成しプレゼンを行います。2019年のテーマは「わのマーケティング」です。

大会という自分たちの成果物が客観的に評価される環境の中で、他大学から刺激を受け、研究を工夫して進める力、論文を書く力、プレゼンをする力を身につけることができます。

​ディベート

通年行われるコンテンツです。テーマに対して2班に分かれ、それぞれ根拠を持った意見を構築し、主張と反駁を行います。これにより、相手の意見を素早く正しく理解し、またそれに対する意見を構築する力を養うことができます。

*今まで行ったディベートのテーマ

・ファストフードのセットメニューは○○を重視すべきである

​・ECは送料無料を続けるべきか否か

​輪読

通年行われるコンテンツです。学期ごとに一冊の本を、ゼミ生全員で先生とのディスカッションを交えながら丁寧に読み進めていきます。
ゼミ生は輪読を通して、様々な知識だけでなく、読解力思考力を身に着けることができます。
2019年春学期の題材は、ハーバード・ビジネス・レビュー 編「マーケティングの教科書」でした。

​ヒット商品分析

身近なヒット商品を班ごとに自分たちで選び、そのヒット要因をマーケティング視点で探ります。これまでに研究された商品には、「メロンパンの皮焼いちゃいました」や「ガリガリ君」などがあります。身近な商品がテーマになるため、その後も身近なヒット商品がなぜ売れたのかという疑問意識を持ち、新たな発見に繋がります。

ある土地・地域や商業施設などがなぜ栄えているかを、実際に現地に足を運び研究を重ねるコンテンツです。2018年春学期は、赤坂などのテレビ局周辺、スカイツリーなどのランドマーク周辺が題材になりました。何気なく通り過ぎる風景を真剣に観察することで、普段から土地や地域に対して「なぜ栄えたのか?」という視点を持つことができます。

​フィールドワーク

​合同ゼミ

青山学院大学、立命館大学のゼミと合同で、ケーススタディを行います。他大学の方と合同でグループワークをすることは、自分の能力を発揮する機会になり、また新たな視点や考え方を得ることができます。

3,4人のグループで、これまでにない新商品を提案します。アイデアだけではなく、その製品がヒットする根拠をマーケティング的な視点を交えて説明することが求められます。市場調査からニーズの測定、製品の立案やプロモーションまでの流れを自分たちでシミュレーションすることで、発想力とともに実践的な知識を身に付けることができます。

​新商品開発

立教大学経営学部

​有馬ゼミナール

​オープンゼミ情報

こちらから

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